Sunday, March 30, 2008

「結婚できない男女が増加…」の読後感想文

    『結婚できない男女が増加…』という記事を読んだら、『「婚活」時代』という本を知った。『「婚活」時代』では、現代の日本の結婚する男女が減っている現象と「婚活」の必要性が書かれた。「婚活」と言うのは、「結婚のための活動」を指している。
    まず、日本社会での少子高齢化が経済などにマイナス影響がある、深刻な問題となっているのは、よく知られているだろう。結婚していない人の数が増えているのは、その現象の直接の原因のそうだ。そうかと言うても、(『結婚できない男女が増加…』によると)みんな結婚したくないというわけではなく、結婚できないそうだ。したがって、「婚活」が結婚したい人に役立つなので、少子高齢化の対策だと言われた。
    実は、日本だけではなく、近年の中国でも、結婚適齢を過ぎても独身のままに自分で暮らしている人、結婚しても子供がいない夫婦は多くなっているようだ。しかし、中国人の結婚しない理由は日本人の結婚しない理由と少し違うと思う。現在の中国の20代と30代の若者は、大体一人っ子なので、我がままで、他人を愛するより、愛されたい気持ちが強なのが多いようだ。それに、学歴も収入も高く、できる女性は増えているだ。そのような女性は、自分よりますますすばらしい結婚相手を見つけることは、多分難しいのはないだろうか。子供がいない夫婦は、もしかしたら、若いうちに仕事のほうが大事だと考えているかもしれない。そのうえ、もしできる女性が結婚できたら、結婚のために仕事を辞めて、主婦になるのが中国でどうしても不気味に考えられがちだ。したがって、子供を生む時間がないのは、多分子供がいない原因だろう。
    以上の現象と理由は、私の意見だけだ。人によって、違う考え方を持っている人も多いのはないだろうか。
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